オールセラミッククラウン
その修復材料としては、臨床応用可能な強度を有しているだけでなく審美性、生体親和性など種々の要件を満たす必要があります。
これらを満足しうる材料としては、セラミックスが用いられています。
従来、セラミックスとは堅い材料ではあるものの、脆い(もろい)性質があり以前は金属による補強が必要とされていました。
ところが近年になり、セラミックス材料の研究、開発が進み、金属による補強が不要な高い強度のセラミックス材料(オールセラミッククラウン)が登場してきました。
このオールセラミッククラウンは、光を全く透過しない 金属を用いないことから、
最も天然歯に近似した色調と光透過性を実現できる修復物として審美修復領域においては
世界的にも最もポピュラーな方法です。
私自身、大学において20年余、このオールセラミッククラウンに関する臨床と研究に携わってきたことから、自信をもってご要望にお応えすることが出来ると確信しております。
※これは健康保険適用外の治療法です。
オールセラミッククラウン症例
![]() 術前 上顎右側前歯に不適合な修復物が装着され審美障害を訴えられている症例。表面の着色は機械研磨し、左側の変色歯に関しては漂白により対応しました。 |
![]() 術後 ( 拡大写真CLICK↑) 右側前歯にオールセラミッククラウンを装着し |
![]() 術前 下顎右側臼歯3本に装着されているセラミックスクラウン症例。人工的な色調のクラウンで自然観に乏しい。 |
![]() 術後 新たに製作されたオールセラミッククラウン。 |
|
![]() 術後 ( 拡大写真CLICK↑) 機能と調和した形態、色調のみならず天然歯と |
||
![]() 術前 下顎前歯部に形態不良なセラミッククラウンが |
![]() 術後 ( 拡大写真CLICK↑) オールセラミッククラウン6本を装着し、審美性を |
![]() 術前 上顎前歯4本にセラミッククラウンが |
![]() 術後 ( 拡大写真CLICK↑) オールセラミッククラウン4本を装着し、審美性を |
![]() 術前 上顎前歯4本に不良修復物が装着され審美障害を訴えられている症例 |
![]() 術後 オールセラミッククラウン4本を装着し、審美性を |
|
![]() 術後 ( 拡大写真CLICK↑) 13年2か月後の状態。周囲の歯茎の健康が |
||
当医院では、修復直後の審美性を出来るだけ長期に亘り維持安定させるために
細心の注意を払いながら治療を行うよう心がけております。
予知性・永続性を考慮することこそが歯科治療に求められる神髄であると考えます。


診療時間:
月~金曜日 9:30~13:00
14:30~19:00
土曜日 9:30~13:00
14:30~17:00
(カウンセリングのみ)
休診日:日曜日・祝日
| 住所 | : | 大阪府大阪市北区堂島2-3-7 シンコービル1F |
| 最寄駅 | : | JR東西線 北新地駅 徒歩5分 地下鉄四つ橋線 西梅田駅 徒歩5分 |












































